地理情報システム学会からの案内です。
「第1回空間情報社会シンポジウム」開催のお知らせ
>
> 昨年来、国会では「地理空間情報活用推進基本法案」が審議され、また、
> 政府ではGISアクションプログラムの後継計画が作成されています。こうした
> なか地理情報システム学会でも1995年の提言を発展させた新たな提言を
> まとめました。このように、地理空間情報にとって1つの大きな転機となった
> 今、産学官ともに地理空間情報を新たな段階に押し進めようとの機運が
> 高まっております。
>
> そこで、地理情報システム学会及び東京大学空間情報科学研究センターは、
> 政府の次期GIS計画や基盤地図情報関連施策、地理情報システム学会の
> 提言などの情報を共有し、空間情報社会に向けた今後の地理空間情報政策
> のあり方を討論すべく、「第1回空間情報社会シンポジウム」を企画しました。
>
> どなたでもご入場いただけますので、皆さまの参加をお待ち申し上げます。
> また、お知り合いなど多くの方々にもお知らせいただければ幸いです。
>
>
> 日時 : 平成19年3月7日(水)13:00~17:30
> 場所 :
東京大学 山上会館> 主催 : 地理情報システム学会、東京大学空間情報科学研究センター
> 後援 : 国土交通省、総務省、経済産業省(予定)
>
> テーマ 空間情報社会に向けた今後の地理空間情報政策のあり方
>
> プログラム
> 13:00 開会
> 13:05 基調講演
> 「地理空間情報のこれから ― 空間情報社会の到来 ―」
> 村山 祐司 地理情報システム学会長
> 13:35 GIS学会提言
> 「高度空間情報社会に向けた今後の地理空間情報政策への提言」
> 柴崎 亮介 地理情報システム学会基本計画提言委員長
> 東京大学空間情報科学研究センター長
> 14:05 休憩
> 14:15 特別講演1
> 「次期GIS計画について(仮称)」
> 西澤 明 国土交通省国土計画局国土情報整備室長
> 14:45 特別講演2
> 「国土地理院における基盤地図情報関連施策の概要(仮称)」
> 村上 広史 国土地理院企画部研究企画官
> 15:15 特別講演3
> 「統合型GISの今後の取組みについて(仮称)」
> 元岡 透 総務省自治行政局地域情報政策室長
> 15:45 休憩
> 15:55 パネルディスカッション
> 「空間情報社会に向けた今後の地理空間情報政策のあり方」
> ◎パネリスト(五十音順)
> 西澤 明 国土交通省国土計画局国土情報整備室長
> 三島 大輔 岐阜県総合企画部情報企画課
> 村上 広史 国土地理院企画部研究企画官
> 村山 祐司 地理情報システム学会長
> 元岡 透 総務省自治行政局地域情報政策室長
> 山内 徹 大阪ガス株式会社
> ◎コーディネーター
> 柴崎亮介 東京大学空間情報科学研究センター長
> 17:25 閉会
>
> 【参加申し込み】
> 事前の参加申し込みは不要です。当日、受付にて登録ください。